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溺れない方法
 海やプールで溺れて亡くなる人が後をたちません。

 火災訓練のような思いがけない事態に対応するための簡単な訓練をしていないのが、溺れる人がなくならない理由なのかもしれません(パニックになることが致命傷と自覚する)。が、亡くなる方が0にならないのは悲しい。

 心臓発作など訓練では対処できない事態ならまだしも、生き残れる方法は必ずあるはず。
そんなわけで、自分なりに対策を考えて実践してみました。

自己流の溺れない方法
 自己流ばかりですが、聞いてください♪もちろん、素人の方法なので話半分で(笑)

 昔テレビでこんなのを見ました。立ち泳ぎの状態で、腕を平泳ぎのようにするというものです。
そうすればある程度の浮力が得られ、浮くそうです。

 これは、たしかに、浮くのですが疲れるのも早いような。。。

 で、自己流の登場です。

 メインは背泳ぎ。平泳ぎやクロールは顔が水面側を向きますが、背泳ぎなら空を向いているので楽かなと思ったんです。

 背泳ぎの状態で足を動かさないと、沈むと思います。
そのときに、両腕を同時に逆平泳ぎのようなフォーム(深呼吸のような腕の振り?)でかくわけです。

 それを疲れないペースで繰り返せば、背泳ぎのような状態をある程度キープできました。

 重要なポイントとして、息を吸おうと思ってバタバタしないこと。
むしろ、息を止めて潜るくらいの余裕が欲しい。バタバタすると酸素が余計に必要になります。

 地上で30秒くらい息を止められるなら、水の中でも可能です。思い切って、息を止めましょう。
で、「さて、どうするか」と考えます。

 かなり無茶なことを書いているような気がするのでこれくらいにしておきます〜。

 ちなみに、知り合いは、イッチム湖のど真ん中で両足がつりましたが、溺れずにすんだそうです。

  
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