海外旅行のトラブル回避・対処術〜ケガ・病気の時と海外旅行保険の重要性

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急病・怪我なら速攻で病院へいこう

 旅行保険は必須保険をかけずに旅行に行く方も多いようですが、万が一のために絶対入っておくべきです。
と断言しちゃいます(笑)

 というのも、海外では保険が適用されないので、医療費がビックリするくらいかかってしまいます。
しかし、海外旅行保険に入っておけば、万が一の場合、支払いは保険額を上回らない限り0円で済みます。

 掛け捨てですが、数千円で済むのでケチらないのがいいと思います。

海外旅行保険の入り方
 いくつか方法があります。クレジットカードの付帯保険、旅行代理店経由、保険会社にオンラインで直接契約などです。

いろいろな方法がありますが、空港まで来て忘れてしまったことに気づいても心配無用。
空港にも海外旅行保険会社のカウンターがあるので入れちゃいます。
ちなみに、卒業旅行でイギリスに行ったときは、成田空港で入れましたよ〜。

断言した理由〜自分も使ったからです(笑)〜
 実は使っちゃいました。
「保険なんて使うことなくね?」と思ってましたが、1回使うハメに。

 過去10回の海外旅行の中で始めて、しかもケアンズで。

コトの発端
 コトの発端は、競技フリスビー。

 知り合い連中とアサートンのラグビースタジアムで競技フリスビーをやってたわけですよ。

 で、フリスビーをキャッチするために最高速のスピードで走ったままダイビングキャッチ→地面激突(しかも、地面と胸の間に左腕挟まる)→強打。。。
 左腕が間にあったことで、衝撃がピンポイントで胸に〜〜。

 結果、1週間くらい痛みが引かなくて、いよいよコレはヤヴァイなと。ヒビ入ったな、と。

治療を決意!
 そこで、自然治癒をあきらめて、西洋医学による治療を決意(笑)
旅行保険証や情報誌でアサートン病院かケアンズの日本語通じる病院にするか検討しました。

 いろいろ調べた結果、キャッシュレス(現金不要=保険会社に直接請求するため。)かつ日本人通訳ありということで、ケアンズに行きました。そもそも、医療用語なんて分からないし。。。

 診察の結果、「肋間神経痛でしょうね。しばらくすれば治りますよ〜」と湿布と塗り薬もらって終了〜。
その後、あっさり治っちゃいました。。

使ってみてわかる便利さ
 で、調べてみて(使ってみて)分かったのですが、海外旅行保険は便利なもんだってことです。

 病院側が、診療代も通訳代も全部コミコミで保険会社に請求してくれるので、お金の心配も手続きの面倒もありませんでした。

 患者の私がしたことといえば、問診表への記入くらい(笑)

 しかも、24時間営業だったり、24時間通訳対応だったり、送迎あったりと至れり尽くせりのようです。
「これはアカン」と思ったら、大事になる前に素直に診療・診察を受けたほうがいいです。

  
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