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入国審査をスムーズに♪
 ケアンズ空港の入国の流れも、日本へ帰国するときと同じです。

 入国審査(パスポートにスタンプを押してもらうところ)→荷物受け取り→検疫(税関)の順です。

 

入国審査
 それにしても、入国審査は、どこの国に行っても毎回ドキドキしませんか?
最初の頃は、本当にビザが取れてるのか心配で入国できなかったらどうしようとか考えたり、目的を聞かれて「サ、サイトシーイング(か、観光)」とどもったり(笑)。

 オーストラリアの入国審査はETASという短期観光ビザということもあって、かなりスムーズにいきます。
必要事項を書いた入国カードとパスポートを出してスタンプ押してもらうだけ。

 目的だけは聞かれると思いますが、サイトシーイングでOKです。滞在日数を聞かれるかもしれませんが、最悪でも航空券を見せれば済むう話ですから。ちなみに、自分の番が来て、入国カードとパスポートを出すときにハローなんて言えばさらに好印象(笑)。もちろん、終わったらサンキューで♪

 

荷物受け取り
 麻薬犬(検疫監視犬だったのかもしれませんが)がウロウロしているくらいなので特に問題ないです。
麻薬犬はカワイイですが、ちょっかいを出してはいけません。

 友達がカワイイと思って、ちょっかいを出していたら、いきなり犬が座り(=麻薬発見のサイン)、スーツケースを全部空けられました(笑)。
もちろん、麻薬なん持っているはずもなかったのですが、本人はへこんでました。。。こっちは爆笑です。

 そんな面白トラブルもあるかも知れませんが、本当の問題は検疫(税関)です。

 

検疫(税関)
 オーストラリアは島国なので、外国から来る病原菌、ウイルス、生物を国内に入れないように必死です。
そのため、食べ物(特に、果物などの生モノ、乳製品、卵系、肉類、サケ・マス)、剥製、生き物、植物・種・土などの持込制限が厳しいです。

 見つかるだけでは罰金にはなりませんが、悪質な違反(二重底など)が見つかった場合は罰金を科せられることも。普通やりませんよね?

 たとえば、罰金も豚のお面を持ち込もうとしたとか普通ではありえないことなので、ちゃんと申告していれば、心配しすぎる必要はないと思います。

  食べ物の持込みがある場合
 食べ物の持込がある場合(ガム程度でも)は、入国カードにちゃんとチェックを入れておきましょう。

 持ちこみたいものが、クッキー系なら、ジャパニーズビスケットでとりあえず通じるように思います。
缶コーヒー(未開封)やカップヌードル(緑のきつねや赤いたぬきを推奨。日清カップヌードルは没収の可能性大)なども問題ないです(経験済み)。

 手さげバックやバックパックからすぐ取り出せるようにしておくのが、スムーズにいくコツです。
もし、スーツケースの中に入れたままだと、全部空けられてチェックされてしまいます。

  常備薬を持っている場合
 常備薬を持っている場合は薬を持っている欄にもチェックを入れます。
この欄はステロイド剤などのチェックをしたいみたいなので、常備薬はあまり関係がありません。

 そのため、係官も薄々カゼ薬だなと分かっているので、深くは突っ込まないです。
「カゼクスリ デスカ?」と聞いて、チェックを消してくれるやさしい係官もいます。

  経験者が語る!!
 とりあえず、チェックを入れて、すぐ取り出せるように持っておき、堂々と振舞いましょう。

 また、卵製品が全部ダメなわけではありません。
10%か30%以上入っていると、没収になります。
個人的な経験では、卵が少なそうなクッキー系はオッケーでした。

 逆に没収されたものは、「のりたま」です!
パッケージデザインが卵をアピールしすぎていたようです(笑)。
しかも、30%増量がダメ押しに〜〜。

 ちなみに、パッケージデザインと見た目(商品が見える場合)が大事です。

到着ラウンジ!
 検疫もクリアしたら、到着ラウンジに到着です。
小さなラウンジですが、イスなどもあるので移動までの間、休むのもいいかもしれません。

 ちなみに、正面左手に両替所、正面右手にレンタカーのカウンター、正面の自動ドアから外に出るとタクシー乗り場があります。

  
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