ヒピパミー山(巨大な火口跡)の観光情報・特徴・行き方。ケアンズ南西のアサートン高原の情報ガイド

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ヒピパミー山
  アサートンのメインストリートのマクドナルドを右に見ながら、ラウンドアバウトで左折(右手に郵便局やイーグルボーイを見る感じ)すれば、あとは道なりで30km程度走れば、到着する。

注目ポイント!(世界遺産)
 スリル満天のクレーターはアサートン高原ではベスト。
バロン川の源流域だったりしますが、バロン滝と比べてどうでしょうか?



 アサートンから南へ30キロくらいにあるのがヒピパミー山のクレーター(火口)。

 バリーン湖やイッチム湖と同じカルデラ湖ですが、ここのクレーターはとにかく迫力大!(写真は入り口付近です)


 原生の熱帯雨林なので多くの動植物が生息。

 滅多に見ることができないけど、野生のカソワリーも周辺で生活しているようです。見れた人は超ラッキー♪

 看板はカソワリーへの餌付け禁止や注意事項をまとめた看板も。野生動物への餌付けは絶対にNG。



 クレーターへのアクセスは簡単。350mほどの散策路を歩けば、あっという間に着いちゃいます。

 キレイだったので撮影。

 熱帯雨林では、樹冠(木の上部の葉がひしめきあっているところ)から差し込むやさしい陽光がいいですね。



 板のように根を張る(板根という)樹木も途中にある。

 散策路の右手には小川が流れてます。

 水量も川幅も狭いが、実はバロン川。この辺りはバロン川の源流域なので小川ですが、キュランダのあたりでは幅がかなり広くなってましたよね?



 こんな調子でスイスイ歩いていくと景色がひらけてきます。

 いよいよです〜♪


 クレーター到着。湖面が抹茶のようになっているのも特徴的ですが、問題は深さ。

 どの程度の深さかは目で確かめて下さい♪また、展望台がほんの少しクレーター上に飛び出しているように設計されているので、スリルもありますよ〜。



 ヒピパミー山のクレーターから戻るときに野生の孔雀が!!あわてて撮影。

 こういった、嬉しいハプニングもあるから熱帯雨林は楽しいです。


 クレーターも見たし、アサートンに戻るか迷うところです。

 しかし、ここまで来たら、レイベンスホーまで足を伸ばしたいところです。

 ちなみに、ミラミラも近いですよ〜♪

 

  
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