カーテンフィグツリー(絞め殺しイチジク)の観光情報・特徴・行き方。ケアンズ南西のアサートン高原の情報ガイド

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カーテンフィグツリー(絞め殺しイチジク)
  ヤンガバラ村からすごい近い場所にあるカーテンフィグツリー。いつも観光客が絶えません。ラピュタのモデルになったとかなってないとか。個人的には、カテドラルフィグのほうが、ラピュタっぽかったりします(笑)。とりあえず、夜より昼のほうが巨大さがわかる。

注目ポイント!(世界遺産)
 ヤンガバラから車で2分で広がる、「天空の城ラピュタ」の世界。樹齢500年のカーテンのようなイチジクの木があなたを出迎えます 。自然は神秘的です、いつも!



 ヤンガバラから車で2分で、世界遺産の国立公園にいけちゃいます。 その名もカーテンフィグツリー国立公園。

 国立公園の名前にもなっているカーテンフィグツリー(カーテンのようなイチジクの木)があります。

 これがまたスゴイ!!


 

 とりあえず、駐車場に車を停めて通路を歩きます。

 で、たった30秒くらいでカーテンフィグツリーが登場♪熱帯雨林の中に突如あらわれるのです、このカーテンフィグ。

 大きさや凄さは実物が一番。で、何でこんな形をしているかと言うと・・・。



 ちなみに、このカーテンフィグツリーは天空の城ラピュタのモデルになったという噂があります。 この木ともう1つのフィグツリーがモデルなんじゃないかなぁ〜と勝手に思っています。

なんちゃって解説
  カーテンフィグツリーとは、カーテンのように根をたらしたイチジクの木のこと(そのままですが・・・)。

別名、絞め殺しイチジクとも呼ばれます。

さて、絞め殺しイチジクと呼ばれる理由は何でしょうか。

それは、このイチジクの木の特性にあるんですね。

絞め殺しイチジクの成長の流れ
1.鳥などがイチジクを食べる。
2.その鳥が他の木の上(親木とします)にとまり、フンをする。
3.そのフンに含まれていたイチジクの種が親木の枝や幹の上で発芽。
4.根を親木に絡ませ、絞めながら地上へと根を伸ばしていく
5.根がどんどん太くなるにつれて、キツく絞めていく
6.親木はキツく絞められることによって死んでしまう
7.絞め殺しイチジクのみ生き残り、親木があった部分は空洞化する

というような流れです。

 つまり、最後には親木を絞め殺してしまうことから「絞め殺しイチジク」と呼ばれるそうです。

 種から芽を出し親木を絞め殺すまでには、長い年月を必要で、このカーテンフィグは樹齢500年以上といわれています。


天空の城ラピュタのモデルなの!?
 このカーテンフィグツリーは、「天空の城ラピュタ」のモデルになったといわれています。

 まあ、仮になってないとしても、アレコレ夢(妄想?)を膨らますのは楽しいもんです。

 で、個人的には、ラピュタ城を貫通している巨大木とは思えません。
マニアックですみません(笑)
 
 その理由は、巨大木とは形が異なりすぎる(カーテンフィグはナナメに傾いている)からです。

 むしろ、ムスカがラピュタの中枢である巨大な飛行石にたどり着くときにどかした根のシーンのモデル、あるいは、パズーたちが助けられた木の根がモデルなんではないかと。

ラピュタを貫いていた巨木は?
 次のページに書いた、カテドラルフィグツリーがイメージに合う感じがするんですよね〜。

みなさんはどう思いますか?

 

 

  
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