カテドラルフィグツリー(絞め殺しイチジク)の観光情報・特徴・行き方。ケアンズ南西のアサートン高原の情報ガイド

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カテドラルフィグツリー(絞め殺しイチジク)
  アサートン高原の東部のギリズレンジに近い場所にあるカテドラルフィグツリーは、聖堂のような形をしたイチジクの木。カーテンフィグツリーのお仲間です。
樹齢500年の木に、ありえないくらい近づけるのはここだけかも〜。

注目ポイント!(世界遺産)
 樹齢500年の樹木にさわれる。
宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデルになったのは、カーテンフィグツリーよりこっちだろ!と勝手に思っています。



 アサートン高原に残る2つの巨大な絞め殺しイチジクのうち、2本目がこのカテドラルフィグツリー。

個人的に、天空の城ラピュタのモデルになったのはこっちじゃないかと思ってしまう。

それくらい、カーテンフィグツリーに負けず劣らずスバラシイ。これも絶対見ることをオススメしたいです。


 遠くから見ると、「あれ、カーテンフィグより小さい・・」と思うかもしれません。

 たしかに、カーテンフィグツリーよりは小さいです。

 しかし・・・この木の巨大さとユニークな形は実際にみないと分からないのです。



 とりあえず、近づきます。

 樹齢が500年以上なので、着生植物(樹木にくっついて生きている植物)もたくさんあり、しかもデカイッ!!

 ちなみに、カテドラルフィグから1kmくらいのところにホームステイしていたことがあって、毎日散歩していました。

 地元の人たちが結婚式していることもあり、隠れた人気スポット。


 根が真ん中を包むように立っているので、真ん中が空洞になってるんですね。

 なので、真ん中まで行けて、根に触ることもできちゃうのです。

 これはカーテンフィグツリーではできないことです。しかも、木の中央から見上げて広がる景色は言葉になりませんよ〜。

 さらに驚くのが、人を入れたときの写真。これはぜひ自分を入れて撮りたい。



 煽るわけではありませんが、いつまでこの木にさわれるかはわかりません。

 実は、カーテンフィグツリーも数年前まではさわれたんですが、今ではもうアクセス路ができてさわれません。

 人気が出てきたら、この木も遠くから眺めるだけになっちゃうかもしれませんね〜。

 なので、見るときはやさしくさわりましょう〜♪


 カテドラルフィグへのアクセス道路からギリーズレンジ(世界遺産)を望んだ写真がコレ。 

 今も世界遺産の周囲では、熱帯雨林の伐採がときどき行われています。。。

 茶色の土が見えるところは撮影の1週間くらい前までは熱帯雨林が残っていたのに〜。 

 私有地だから文句は言えませんが、さびしいですねぇ・・・。

 



 ちなみに、駐車場までのアクセス道路は、以前は途中からじゃり道だったのですが、今は舗装されて走りやすい道路になっています。

 途中、ジェットコースターのような起伏もあるので、楽しめますよ〜。

 

  
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