レインフォレストハビタットの観光情報・特徴・行き方

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レインフォレストハビタット(Port Douglus)
 レインフォレストハビタットは、ポートダグラスの町の入り口付近にある動物園。9つの賞を取っている有名な動物園です。ケアンズ周辺には、賞を取ってなくても素晴らしいところはたくさんあるので、個人的には、賞の有無は重要視してないです。しかし、レインフォレストハビタットは、たしかに賞を取る理由が分かるほど充実した動物園♪
注目ポイント!
 180種1600匹の動物を飼育している超本格派の動物園(9つの観光賞を受賞)。
熱帯雨林、湿地、サバンナなどのエリア内に、動物たちが放し飼い。まるで彼らの聖地にお邪魔させてもらっているかのよう!!



 前々から行きたかったレインフォレストハビタットについに行ってきました!

なんで行きたかったかというと・・・

 まずは、木登りカンガルーがいる(らしい)。
 そして、自然に近い形で公開されている(らしい)。
 最後に、動物の数が相当多い(らしい)から。

実際にその通りで大満足!
ケアンズトロピカルズー(ケアンズ熱帯動物園)に行ったことはありませんが、おそらくレインフォレストハビタットがケアンズのNo.1動物園だと思います。


入場料(29ドル)を払って園内へ。受付に併設される形でギフトショップがありました。

動物が逃げ出さないように作られたゲートから湿地、熱帯雨林、草地をイメージして作られた巨大な飼育施設(ゾーン)に入ります。

動物たちが放し飼いにされている中を歩く。横をみれば水鳥が、飛んでいる鳥も、えさをつつく鳥も(湿地ゾーン)。うーん、イイです♪

他に、コアラ、キノボリカンガルーも飼育されていて見ることができます(コアラと一緒に写真撮影可能)。



鳥たちもかなりの種類と数がいました。しかも、放し飼いなのでどいつもこいつも自由気ままに過ごしてます。巣を作っているのんびりしてる鳥も!!

その中から一羽をピックアップ。レインボーロリキートくん。
エサをバクバク食べてます。

ちなみに、カメラで10cmくらいの距離に近づいても動じず。いいですねぇ。それくらいどの動物も人間に慣れています。

もちろん、カソワリーもいます。さすがに、柵の向う側でした(笑)


コアラもいました(コアラゾーン)。相変わらず寝てました(笑)。

時間さえあえば一緒に写真撮影もできます。触ることはできるみたいですが、抱っこはできないかもしれません。

ちなみに、他の動物園などで抱っこする機会がある場合は、ツメに注意して抱っこすることが大事です。



園内には小川が流れていて、エミューが水をゴクゴク飲んでいる様子もかなり身近で見れちゃいます(草地ゾーン)。おとなしい〜!

何というか、超自然体ですよね。彼らのハビタット(住み家)にお邪魔している気分に浸れました♪


その草地ゾーンにはカンガルー、ワラビー、鳥などが放し飼い。

クロコダイルも淡水性、海水性の両方がいました(かなり近くで見れるので大迫力)。



熱帯雨林ゾーンの様子です。高いところから低いところまでゆったりしたスロープが続いていて、(野生の状態に近い)鳥が身近に!!

次の予定があるので、1時間くらいで見ようと、かなり駆け足で見ようと思ったのですが、それでも結局2時間以上の滞在に。

もっと見たかったのですが、時間がなくて・・・。
動物好きにはたまらない場所です。


レインフォレストハビタット 基本情報

【営業時間】
8:00〜17:00(16:00までに入場)

【入場料金】
大人 29ドル
子ども 14.5ドル
ファミリー(大人2名、子ども2名) 72.5ドル

【ツアータイムなど】
8:00〜10:30 鳥たちとの朝食(大人10ドル増し、子ども5ドル増し)
12:00〜14:00 ロリキートとの昼食(大人10ドル増し、子ども5ドル増し)

9:15〜10:00  パイソンの紹介 
9:30〜10:30  餌付けツアー
10:00〜11:00 コアラ(写真撮影)
11:15〜12:00 クロコダイル(子ワニ)の紹介
13:00〜13:45 餌付けツアー
15:00〜16:00 コアラ(写真撮影)

※餌付けツアーのエサ代は2ドル。

※コアラとの写真撮影では、抱っこはできないかもしれません。木にいるコアラと一緒に撮影したり、触ることはできるようです。

 


  
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